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BLOG
エヌアールエムの代表/二宮俊一郎が日々感じた事を好き勝手に書き綴っています。
(不定期更新)
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思い出を残す仕事
数年前になりますが、中学時代の友達と35年ぶりの再会を果たした時の話。 昔から賢かった彼はその後国立大学に進学し、現在は世界でも有数の日本を代表する某カメラメーカーに勤務しているとの事。 交わされる会話は昔話が殆どなのですが、やっぱり仕事の事などにもおよんでいき、彼の得意分...
S.Ninomiya
2017年5月15日読了時間: 2分


TVと住宅
先日パナソニックが「透明ディスプレーTV」を開発中という記事を見つけました。 記事によると「画面が厚さ3ミリ程度のガラス状のパネルで、棚の扉や引き戸のガラス部分に取り付けることもできる。普段はインテリアのガラスのように見え、必要な時に画面に触れれば、テレビ映像やインターネッ...
S.Ninomiya
2016年10月28日読了時間: 1分


ピュアからフェイク、そしてピュアへ
今回のBLOGは建材のピュア(本物)とフェイク(偽物)についてのお話し。 「ラ・コリーナ近江八幡」の外観 先日、建築史家でもあり建築家でもある藤森照信さん設計の「ラ・コリーナ近江八幡」を訪れる機会があった。「ラ・コリーナ近江八幡」は和菓子や洋菓子で有名なたねやグループの展開...
S.Ninomiya
2016年6月14日読了時間: 3分


続・人手不足
以前にこのBLOGでも建築現場の人手不足について書きましたが(最近の建築コスト事情)、今回はその続きです。 画像と記事は関係ありません。 先日、建築家仲間と世間話をしていたらスタッフの話になりました。 その建築家仲間の事務所のスタッフは全て外国人。海外に広く知られた建築家の...
S.Ninomiya
2016年5月27日読了時間: 2分


語り部としての建築
音楽は世界の共通言語と言われますが、建築もそうだと思います。建築を観ると、その国の風土や成り立ち、人々の文化や思想までも読み取れるからです。 建築は、実に雄弁な語り部なのです。 その中でも、特に色濃くその特色を表すのが住宅建築です。...
S.Ninomiya
2016年3月9日読了時間: 2分


デジタルと建築写真
過日は竣工したばかりの「東淀川の家」と「石橋の家」の竣工写真の撮影を立て続けに行いました。フォトグラファーはいつもの冨田英次さん。冨田さんにはも6年くらいウチの建築を撮影してもらっています。 「東淀川の家」の撮影風景 デジタル化によって、それまでの仕事の仕方が激変した仕事は...
S.Ninomiya
2016年3月4日読了時間: 2分


喜びの瞬間
この間新年を迎えたと思ったら、早くも2月後半。3月に入るといよいよ年度末です。年度末というのは、年末やお盆前と同じくらい竣工ラッシュの時期。 FBを見ていると、知り合いの建築家の皆さんも竣工を間近に現場が佳境を迎えている状況が次々とアップされて、年度末という感じがします。...
S.Ninomiya
2016年2月26日読了時間: 2分


残念なお話
昨年、念願のアントニ・ガウディの設計した建築群訪れた事はこのBLOGでも書きましたが、念願が叶った嬉しさや感動と裏腹に、実は残念に感じた事もありました。 今回のBLOGはその残念だったお話し。 アントニ・ガウディの創造する造形は、構造力学的な裏付けにより生み出されている事は...
S.Ninomiya
2016年2月20日読了時間: 2分


ピカソの名言
ネットサーフィン(古い)をしていたら、僕達ソフト産業に従事している人間にとって非常に興味深い記事を見つけました。それは画家のパブロ・ピカソに起こったある出来事。 以下、その記事からの引用 ある日、ピカソがマーケットを歩いていると、手に一枚の紙を持った見知らぬ女性がこう話しか...
S.Ninomiya
2016年1月26日読了時間: 2分


地球に落ちてきた男、去る。
2016年1月11日「地球に落ちてきた男」ことデビッド・ボウイが死去した、69歳。ガンだったそうだ。1月8日に誕生日を迎え、その日に(結果的に遺作となった)新譜をリリースしたばかり。 遺作となった「★(Black star)」...
S.Ninomiya
2016年1月12日読了時間: 2分


バルセロナ旅行記 その2
バルセロナ2日目前編です。 今日の予定は現地の日本語ツアーを利用して、午前中にガウディ建築の視察、午後もガウディ、夜はサッカー観戦というスケジュール。いつもの事ながら、相変わらず旅先ではパンパンのスケジュール…。 7:00起床。バルセロナの街はまだ薄暗い。眠い目を擦りながら...
S.Ninomiya
2016年1月5日読了時間: 4分


バルセロナ旅行記 その1
前回のブログでは建築的なアプローチからバルセロナについて書きましたが(ガウディとミースの狭間)、せっかくなので今回から数回に分けて、一旅行者としての目線で時系列の旅行記を書いてみたいと思います。 今回のバルセロナ行きはカタール航空を利用。ドーハ国際空港を経由してバルセロナ入...
S.Ninomiya
2016年1月4日読了時間: 6分


ディズニー製スターウォーズを憂う
さて、いよいよ今週末の公開となりました。楽しみな人はとても楽しみな、そうでない人は全く興味が無いであろう「スターウォーズ/フォースの覚醒」の世界同時公開です。 僕は勿論「とても楽しみな」側の人なのですが、それと同時にとても心配な事もあります。それは、今回の新シリーズからスタ...
S.Ninomiya
2015年12月16日読了時間: 4分


便乗商法
12月18日の公開を前に、「スターウォーズ/フォースの覚醒」のプロモーション活動が始まっていますね。楽しみにされている方も多いと思います。僕もその1人です。 最初の「スターウォーズ」がアメリカで公開されたのが1977年。日本での公開は1978年だったので、公開に1年のズレが...
S.Ninomiya
2015年11月25日読了時間: 2分


ガウディの事
完成までに300年はかかると言われていたアントニ・ガウディ設計の「サグラダ・ファミリア(聖家族教会)」が、2026年には竣工するというニュースが出ていました。 「未完の大聖堂サグラダ・ファミリアがついに完成へ!ガウディ没後100年の2026年予定」...
S.Ninomiya
2015年11月23日読了時間: 2分


温かい?冷たい?フローリングの話
床材を選ぶときにフローリングを選択するケースも多いと思いますが、その理由の多くが「フローリングは木の温かみを感じるから」というもの。でも、本当にフローリングって温かみを感じますか? 多分、「フローリングって冷たい」と感じておられる方も多いと思います。 何故か?...
S.Ninomiya
2015年11月22日読了時間: 3分


建築の共犯関係は成り立つのか?
建築の専門誌を買わなくなってもう何年も経つ。いわゆる建築家や学生向けの専門誌だ。なぜなら、そこで掲載されている「作品」が参考にならないからだ。だから買わない。でも、アート作品としては面白いので、たまに立ち読みはする…というスタンス。 ではなぜ参考にならないのか?...
S.Ninomiya
2015年10月25日読了時間: 3分


”しっくり”と”スケール感”
ゴジラの新作が制作中らしい、タイトルは「シン・ゴジラ」。「エヴァンゲリヲン」の庵野秀明氏が総監督、実写版「進撃の巨人」の樋口真嗣氏が監督・特技監督を務める。 ゴジラのサイズは過去最大の108Mとなる、2014年公開のハリウッド版「GODZILLA...
S.Ninomiya
2015年9月23日読了時間: 2分


デザイン×(機能+コスト)=評価
日経アーキテクチャ誌における、山梨利彦氏(日建設計)と西沢立衛氏(SANAA)の対談記事記事で興味深い内容を見つけました。 以下、日経アーキテクチャからの転載 山梨「大型建築を長くつくっていると分かることですが、設計時には機能やコストの話、あるいはビジネスになるかということ...
S.Ninomiya
2015年9月17日読了時間: 2分


イノベーション魂
先日、東京出張の合間に代官山蔦屋で催されているスター・ウォーズフェア「STAR WARS Ready For New Adventure」に行ってきました。年末に公開されるスター・ウォーズの新作「フォースの覚醒」の関連イベントです。...
S.Ninomiya
2015年9月15日読了時間: 2分
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