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BLOG
エヌアールエムの代表/二宮俊一郎が日々感じた事を好き勝手に書き綴っています。
(不定期更新)
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空気から掘り起こす
明けましておめでとう御座います。 昨年は「吹田の家3」「東大阪の二世帯住宅」「北畠の家2」「豊中の家3」と4件の住宅を無事に竣工させる事ができました。 「豊中の家3」 僕たちの事務所では珍しいマンションのリフォームだったり、得意の二世帯住宅だったり、十八番の中庭のある家だっ...
S.Ninomiya
2019年1月6日読了時間: 2分


「安藤忠雄展-挑戦-」
過日は忙しい(嘘)仕事の合間を縫って、一泊二日で東京まで遊びに行って来ました。目的は二つの展覧会とまだ見ていなかった最近話題の建築の視察。 で、まずはなんといっても国立新美術館で開催中の「安藤忠雄展-挑戦-」へ。 安藤忠雄さん(以下、安藤さん)への思いについては色々あるので...
S.Ninomiya
2017年10月28日読了時間: 3分


土地とお肉の関係
これから住宅などを建てようと思われている方に対して「建築無料相談」をお受けしているのですが、最近、圧倒的に多いご相談が「土地探し」からのご相談です。 例えば「気に入った土地があるのだけれど、いったいその土地には自分たちの望むような建物が建てれるのか?」といった類のご相談です...
S.Ninomiya
2017年5月5日読了時間: 2分


現場進捗0302
今日は奈良県で進行中の『上牧の家』と兵庫県で進行中の『武庫之荘の家』の定例会議でした、今回のBLOGはそれぞれの進捗状況をお伝えしようと思います。 『上牧の家』 2階の吹き抜け部分。この開口部から1階に明るい日差しを導きます。...
S.Ninomiya
2017年3月2日読了時間: 2分


寺田町の家が届きました!
先日撮影した「寺田の家」の竣工写真がフォトグラファー冨田英次さんから届きました。「寺田町の家」は母屋の横に増築された延床19坪の小さな住宅です。 外観。 リビング。 中庭。 写真はこれ以外にも沢山あるので、是非WORKSからご覧ください。 #建築家...
S.Ninomiya
2017年1月30日読了時間: 1分


作品か物件か?
建築の事を「建築作品」とか単に「作品」と呼称するのを聞いた事があると思います。それってちょっと違和感ありませんか?一般的に建築の呼称は「物件」と呼ぶ事の方が多いのではないでしょうか。 特に不動産業界などでは完全に「物件」。「作品」などと呼んでいるのは聞いたこともありません。...
S.Ninomiya
2017年1月21日読了時間: 2分


「堺の家5」が届きました!
先日撮影した「堺の家5」の竣工写真がフォトグラファー冨田英次さんから届きました。今回もとても素敵な写真になっています。 ところで、竣工写真を撮影する時、出来るだけ家具や人を入れて撮影するようにしています。その方が何も無いがらんどうの状態で撮影するよりも、空間の大きさや雰囲気...
S.Ninomiya
2016年12月13日読了時間: 1分


ライティング調整/西宮の家
過日は先日お引き渡しを終えた「西宮の家」のライティング調整をしました。通常はお引き渡しの前に調整するのですが。今回は諸々の事情によりお引き渡し後の調整となりました。 ライティング調整してくれるのは、いつも僕たちの設計する建築の照明計画を手伝ってくれている「LEDの若旦那」こ...
S.Ninomiya
2016年12月2日読了時間: 2分


architonic(独)で紹介
ドイツのウェブサイトArchitonicが僕たちの設計した「石橋の家」を紹介してくれています。 「石橋の家」は間口5M奥行9Mという小さな敷地に、建築面積27.95㎡(8坪)、延べ床面積55.90㎡(17坪)という小さな小さな建築です。 「石橋の家」内観。...
S.Ninomiya
2016年11月27日読了時間: 1分


松井秀喜とリべスキンドとNY
ドイツ製の水廻り製品を販売するデュラビット・ジャパンの最新カタログに、僕たちの設計した「苦楽園の家」が導入事例として掲載されています。 本国ドイツDuravit社のインターナショナル版ウェブサイトでは既に掲載して頂いていたのですが、日本版のカタログへの掲載は初めて。...
S.Ninomiya
2016年11月24日読了時間: 2分


狭さと豊かさ
安藤忠雄さん(以下、安藤さん)設計の「日本橋の家」を観てきました…いや、正確に言うと、「日本橋の家」をコンバージョンしたギャラリーで「建築家の住宅模型」展を観てきたのですが、展示物そっちのけで建築ばかりみてしまうのは何処の美術館に行っても一緒。...
S.Ninomiya
2016年11月16日読了時間: 3分


なぜやる?オープンハウス
過日は「堺の家5」のオープンハウスでした。まずは快くオープンハウスの開催を了承して下さったクライアントのT様にお礼申し上げます。そして、お忙しい中お越し頂いた沢山の方々、また施工して頂いた株式会社創人の社長以下大工さん達、オーダーキッチンを製作して頂いた白坂悟デザイン事務所...
S.Ninomiya
2016年11月14日読了時間: 3分


現場、行く?行かない?
現在、有難い事に複数の現場が同時進行しています。その話になると、皆口を揃えて「大変でしょう?」と言うのですが、実は全然大変じゃない。 むしろ楽しい。 「寺田町の家」は完了検査が終わり、現在外構工事の真っ最中。 実際に工事している人達は大変なのだと思うけど、建築家の立場として...
S.Ninomiya
2016年11月11日読了時間: 3分


伝説の工務店
過日は伝説の工務店の設立90周年のお祝いに出席させて頂く機会を頂きました。その伝説の工務店とは「まこと建設」さん。 工務店というよりは、中堅のゼネコンの方が適切な表現の規模の会社なのですが、なんとなく「まこと建設」さんのイメージは、その気質からゼネコンというよりは工務店の方...
S.Ninomiya
2016年11月3日読了時間: 2分


堺の家5/キッチン工事
「堺の家5」の現場が竣工を目前にして急ピッチで進んでいます。この日は待ちに待ったキッチン工事が開始されました。 今回のキッチンは白坂悟デザイン事務所さんによるもの。白坂さんにキッチンをお願いするのは「彦根の家」「芦屋奥池の家」「夙川の家」に続いて4件目。これまでは木目を生か...
S.Ninomiya
2016年11月2日読了時間: 2分


照明とテンション
建築の設計の中で幾つかテンションの上がるポイントがあります。例えば、計画案を模型にして立体になった時や、上棟して実際にヴォリュームが立ち上がった時、足場が外れて外観が露になった時など。 照明の灯った「寺田町の家」(吹き抜け部分)...
S.Ninomiya
2016年10月25日読了時間: 1分


建築学生とU-35
今年の夏、建築視察でパリを訪れた際に、何人かの日本人の建築学科の学生さんと出会い、話す機会がありました。 一人は交換留学で一年ほどパリで建築を勉強しているという学生さん。他は、修士論文を書くために数週間滞在しパリの都市計画を調査しているという学生さんのチーム。...
S.Ninomiya
2016年10月23日読了時間: 2分


武庫之荘の家~建て方・上棟
過日は兵庫県尼崎市で設計した「武庫之荘の家」の建て方でした。 実は1年以上前に図面も描き終え、工務店との工事契約も終えていたのですが、諸々の諸事情で着工が延び延びになっていたので、この日の建て方は待ちに待った日でした。 「武庫之荘の家」は和の要素を多く含んだデザインと、複数...
S.Ninomiya
2016年9月27日読了時間: 1分


パリ旅行記 その11/オペラ座
「パリ旅行記 その11」はオペラ座です。 オペラ座(ガルニエ宮) オペラ座と書いていますが、パリには1989年にオペラ・バスティーユ(Opéra Bastille)という新しいオペラ座ができたので、現在正式には設計した建築家...
S.Ninomiya
2016年9月6日読了時間: 6分


パリ旅行記 その9/ルイ・カレ邸1
「パリ旅行記 その9」は近代建築、ルイ・カレ邸を訪れます。 アルバ・アールト ルイ・カレ邸はフィンランドの建築家アルバ・アールトによる設計で、竣工は1956年。お施主さんのルイ・カレさんは画商で、最初は当時のパリでは既に名をはせていたル・コルビュジェに設計の依頼を考えていた...
S.Ninomiya
2016年8月29日読了時間: 7分
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