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「建築家との家づくり」って?その2

  • 執筆者の写真: S.Ninomiya
    S.Ninomiya
  • 2016年2月17日
  • 読了時間: 2分


前回は「建築家との家づくり」が市民権を得てきたというお話をしました。では「建築家との・・・」と他の方法とは何が違うのでしょうか?

分かりやすい部分での代表は、住まう人にジャストフィットさせる事が可能だという事だと思います。未だに「建築家」に依頼すると自由奔放な設計をされるのではないか?などという誤った先入観を持たれる方がいますが、他人様の大事なお金を使うのです・・・そんな自分勝手な事はは恐れ多くて容易にはできません。

ほとんどの建築家が施主の要望を前向きに捉え、如何により多く実現できるかを考えています。本来、住まいの形態は住まう人それぞれによって違うはずです。年齢や家族構成・趣味趣向、更には住まう場所や周辺環境などなど・・・。

最近ではハウスメ-カ-も「自由設計」を宣伝文句にするところも増えましたが、やはりある程度限られた選択肢の中からのセレクトが前提で、ジャストフィットという言葉が当てはまるかは疑問です。例えるならばオ-トクチュ-ルとプレタポルテの違いでしょうか。

100人の住まい手がいれば100通りの住まいがあるはず、いや必要なはず。そんな期待に応えられるのが「建築家との家づくり」です。しかし、実は「建築家との家づくり」において明らかに他とは違う特徴的な部分があるのですが・・・・それはまた次回。

 
 
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