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LEDの若旦那登場2

  • 執筆者の写真: S.Ninomiya
    S.Ninomiya
  • 2016年2月23日
  • 読了時間: 1分

「東淀川の家」の工事が大詰めを迎えています。この日は照明器具の最終調整。で、LEDの若旦那こと大光電機の花井架津彦さんの登場です。


ダイニングテーブルとペンダント照明の距離を調整中の花井さん(中央)と大光電気の皆さん。

花井さんの事は以前にもこのBLOGでご紹介させて頂きましたが(LEDの若旦那登場。)照明器具メーカー/大光電機の照明デザイナーです。

花井さんとの供働はこれで4件目くらい。現在工事中や設計中の案件を含めると10件を超えます。

照明は取り付けて点灯させたらそれで終わりというものではありません。実は点灯させてからが大切。意図した通りの照明デザインになっているかの確認は勿論、設計段階ではなかなか読み切れない想定外の事柄への調整や、アドリブも交えながらの微調整が大切。この微調整次第で空間の質がガラっと変わってしまうのです。


ダウンライトの向きを調整中の花井さん。

この日も若旦那自らあれこれと調整をして頂き、素敵な光の空間となったのでありました。

 
 
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